●『失業保険がもらえない!?』
前の会社をやっとこ退職し、晴れて失業・無職の身となった僕。失業者としてまずやるべきことは、ハローワークで受給資格決定のための手続をすることです。これまでの転職経験から、雇用保険に加入していた期間が6ヶ月以上であれば、失業保険をもらえることは既に認識済。しかも、僕は前職で11ヶ月加入していたので、当然のように受給できると思っていました。ところが、、いろいろ調べてみると、なんと「雇用保険加入期間が12ヶ月以上」じゃないと失業保険がもらえないと書いてあるじゃないですか。えーっ、いつの間に条件変わったの!? とにかくショックでした… あと1ヶ月、我慢して会社に残っていれば、失業保険がもらえたのですから。
●『勘違いで手続ミス』
前の会社から離職票は送られてきたものの、失業保険がもらえないことを知った僕は、結局ハローワークにも行かずそのまま放置。しかし、それは大きな間違いでした。退職してから2ヶ月ほど経った頃、どうしても気になってハローワークにもう一度問い合わせをしてみたのです。
僕「前の会社を11ヶ月で辞めたのですが、失業保険はもらえないのでしょうか?
ハローワーク職員「前の前の会社で1ヶ月でも雇用保険に加入していれば、失業保険は受給できますよ。」
僕「えっ!?出来るんですか!?」
なんと、受給要件の「雇用保険加入期間が12ヶ月以上」というのは、会社を辞めた日より前2年間の通算で良いというのです。僕は、過去2年で通算24ヶ月の雇用保険加入期間があるので、失業保険の受給資格があったことになります。完全に確認ミスでした…。2007年10月から受給要件が変わり、次の1、2の条件を満たすと失業保険の給付が受けられるそうです。要チェックですね。
1.ハローワークで求職申込みをし、就職する意思と能力があるのに失業状態の人
2.離職の日以前2年間に、賃金支払の基礎となった日数が11日以上ある雇用保険に加入していた月が通算して12か月以上あること。
(ただし、特定受給資格者については、離職の日以前1年間に、賃金支払の基礎となった日数が11日以上ある雇用していた月が通算して6か月以上ある場合も可。)
●『ハローワークには急いで行こう』
僕みたいに手続が遅れないよう、辞めた会社から離職票が届いたら、急いでハローワークに行きましょう。受給資格の決定手続に必要な書類などを書いておきますので、もし良かったらご参考にして下さいね。
<受給資格の決定に必要なもの>
・雇用保険被保険者離職票−1
・雇用保険被保険者離職票−2
・本人確認、住所及び年齢を確認できる官公署の発行した写真つきのもの
・写真(たて3cm×よこ2.5cmの正面上半身のもの)2枚
・印鑑
・本人名義の普通預金通帳(郵便局は除く)
あの「アルファロメオ」をはじめ総額500万円相当の豪華商品が当たる!!
ハローワークで失業保険の資格をもらおう
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転職応募はスピードが大切
●『転職応募は迅速に』
転職活動をするに当たって僕が目指したのは、とにかく求人募集には素早く応募すること。募集が開始されたらすぐに応募することが、書類選考を通過しやすくする最大のコツなんです。僕は、これまでの転職で100社以上応募していますが、求人の掲載日に応募した会社で落ちたことは一度しかありません。それだけ、掲載初日の応募は強いのだと思います。
※応募者が少ない段階なので、応募書類をじっくり見てもらえる
※企業に対する熱意が伝わる
※フットワークの軽い人間であることをアピール …etc..
●『主力は中堅の転職サイト』
僕は、通常の転職サイト12社と転職支援エージェント5社を使いました。転職回数が多い&30歳超という、転職には苦しい条件。これぐらいやらないと、まともに転職活動なんか出来ないんですよね。転職サイトは、それぞれ目的に応じて使い分けしているのですが、中堅どころの転職サイトが一番書類選考が通りやすい感じです。おそらく、リクナビNEXTやマイナビ転職のような有名サイトと比べて、競争力が低いからだと思います。僕のような不利な条件で書類選考通過率を30%弱にキープできているのは、こうした隠れた求人を探す努力によるものです。
◎僕が利用している求人サイト
転職支援エージェント|ハローワークインターネットサービス
転職活動をするに当たって僕が目指したのは、とにかく求人募集には素早く応募すること。募集が開始されたらすぐに応募することが、書類選考を通過しやすくする最大のコツなんです。僕は、これまでの転職で100社以上応募していますが、求人の掲載日に応募した会社で落ちたことは一度しかありません。それだけ、掲載初日の応募は強いのだと思います。※応募者が少ない段階なので、応募書類をじっくり見てもらえる
※企業に対する熱意が伝わる
※フットワークの軽い人間であることをアピール …etc..
●『主力は中堅の転職サイト』
僕は、通常の転職サイト12社と転職支援エージェント5社を使いました。転職回数が多い&30歳超という、転職には苦しい条件。これぐらいやらないと、まともに転職活動なんか出来ないんですよね。転職サイトは、それぞれ目的に応じて使い分けしているのですが、中堅どころの転職サイトが一番書類選考が通りやすい感じです。おそらく、リクナビNEXTやマイナビ転職のような有名サイトと比べて、競争力が低いからだと思います。僕のような不利な条件で書類選考通過率を30%弱にキープできているのは、こうした隠れた求人を探す努力によるものです。
◎僕が利用している求人サイト
転職支援エージェント|ハローワークインターネットサービス
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経歴詐称での転職はバレる
●『経歴詐称した友人の悲劇』
実は僕には、転職組の友人が何人かいます。その友人のうち一人M君が、以前に某有名企業に内定した時のことです。大手企業が転職回数に厳しいことを知っていたM君は、これまでの4社の経験を3社にして履歴書を提出。順調に選考を進めて、みごと内定を獲得しました。内定後、僕に自慢げに「大手の○○会社に受かったぞ〜」と話していたのですが、その喜びもつかの間。経歴詐称がバレて入社取消になってしまったのです。
バレた原因は、内定した企業の人事担当者がM君の在籍した前々職の会社に電話連絡し、M君の以前の在籍状況を確認したためだそう。2社目と3社目を合わせていたM君の履歴書が、実はウソだったことが発覚してしまったのです。
●『経歴詐称がバレるケース』
実は僕、少しだけ人事をかじったことがあるのですが、転職での経歴詐称がバレるケースは意外と多いです。それを知っているので、僕は経験社数5社を正直に書きました(当たり前ですが…)。経歴詐称がバレるケースを挙げておきますので、ご参考にして下さい。
・学歴詐称 → 卒業証明書でバレます
・経験社歴
→1社目は年金手帳
→2〜前々職は、電話連絡や社会保険事務所への問い合わせ
→前職は、雇用保険被保険者証でバレます
・前職の年収 → 源泉徴収票でバレます
・前職の役職 → 退職証明書を求められるとバレます
・資格詐称 → 資格証明書でバレます(資格手当がある会社は確実)
●『驚くほどの入社時提出書類』
僕が内定した会社で、驚くほどの数の入社時提出書類を求められたことがあります。その数はなんと20種類以上!どんな書類を求められたかと言いますと、、、
誓約書/身元保証書(本人と保証人2名の印鑑証明添付)/卒業証明書/資格証明書/源泉徴収票/雇用保険被保険者証/年金手帳/運転免許証/健康診断書/住民票記載事項証明書/印鑑登録証明書/退職証明書(前職に依頼し、退職日・所属部署・役職などを記載するもの)など…
ここまで求める会社も珍しいとは思いますが、実際にこれほどの数の書類を求められることもあるんですね。こうした書類には、経歴詐称を見破る情報がいっぱい詰まっています。経歴詐称がバレれば、内定は取消しになりますし、入社してからバレればクビです。僕の友人M君のようにならないためにも、経歴詐称は絶対にやめましょう。
●『経歴詐称なんかしなくても受かる!』
僕は、経験社数5社で経験業種に一貫性なし。それでも、履歴書にウソの経歴を書くことなく、4社から内定を頂きました(ちなみに、うち3社は東証一部上場企業です)。たとえ転職回数が多くても、経歴詐称せずに受かる会社には受かるのです。僕は、転職エージェントのコンサルの方にいろいろ相談して、転職回数が不利にならないように紹介状をお願いしました。そのおかげで、良い結果がだせたのだと思っています。転職で大切なのは、どんな経歴でも自分の歩んできた道に自信を持つこと。これこそが成功の秘訣です。
実は僕には、転職組の友人が何人かいます。その友人のうち一人M君が、以前に某有名企業に内定した時のことです。大手企業が転職回数に厳しいことを知っていたM君は、これまでの4社の経験を3社にして履歴書を提出。順調に選考を進めて、みごと内定を獲得しました。内定後、僕に自慢げに「大手の○○会社に受かったぞ〜」と話していたのですが、その喜びもつかの間。経歴詐称がバレて入社取消になってしまったのです。
バレた原因は、内定した企業の人事担当者がM君の在籍した前々職の会社に電話連絡し、M君の以前の在籍状況を確認したためだそう。2社目と3社目を合わせていたM君の履歴書が、実はウソだったことが発覚してしまったのです。
●『経歴詐称がバレるケース』
実は僕、少しだけ人事をかじったことがあるのですが、転職での経歴詐称がバレるケースは意外と多いです。それを知っているので、僕は経験社数5社を正直に書きました(当たり前ですが…)。経歴詐称がバレるケースを挙げておきますので、ご参考にして下さい。
・学歴詐称 → 卒業証明書でバレます
・経験社歴
→1社目は年金手帳
→2〜前々職は、電話連絡や社会保険事務所への問い合わせ
→前職は、雇用保険被保険者証でバレます
・前職の年収 → 源泉徴収票でバレます
・前職の役職 → 退職証明書を求められるとバレます
・資格詐称 → 資格証明書でバレます(資格手当がある会社は確実)
●『驚くほどの入社時提出書類』
僕が内定した会社で、驚くほどの数の入社時提出書類を求められたことがあります。その数はなんと20種類以上!どんな書類を求められたかと言いますと、、、
誓約書/身元保証書(本人と保証人2名の印鑑証明添付)/卒業証明書/資格証明書/源泉徴収票/雇用保険被保険者証/年金手帳/運転免許証/健康診断書/住民票記載事項証明書/印鑑登録証明書/退職証明書(前職に依頼し、退職日・所属部署・役職などを記載するもの)など…
ここまで求める会社も珍しいとは思いますが、実際にこれほどの数の書類を求められることもあるんですね。こうした書類には、経歴詐称を見破る情報がいっぱい詰まっています。経歴詐称がバレれば、内定は取消しになりますし、入社してからバレればクビです。僕の友人M君のようにならないためにも、経歴詐称は絶対にやめましょう。
●『経歴詐称なんかしなくても受かる!』
僕は、経験社数5社で経験業種に一貫性なし。それでも、履歴書にウソの経歴を書くことなく、4社から内定を頂きました(ちなみに、うち3社は東証一部上場企業です)。たとえ転職回数が多くても、経歴詐称せずに受かる会社には受かるのです。僕は、転職エージェントのコンサルの方にいろいろ相談して、転職回数が不利にならないように紹介状をお願いしました。そのおかげで、良い結果がだせたのだと思っています。転職で大切なのは、どんな経歴でも自分の歩んできた道に自信を持つこと。これこそが成功の秘訣です。
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